今日は「面接」対策の初日。


 作文と同様に伸栄学習会恒例の講座。年1回、私が楽しみにしている授業だ。今日はお辞儀の仕方を中心に、入室と退室のマナーを教えた。


 ほとんどの子どもたちはお辞儀の仕方を教えられたことがない。クビをちょこんと曲げたのがお辞儀だと思っている。声の出し方も同じ。無意識のまま、もごもごしゃべる子どもが多い。


 お辞儀の仕方や発声を教えると、みんな、驚くほど美しい立ち居振る舞いになるる。授業開始の印象と授業終了の時の印象は全く違う。


 面接では話す内容はもちろん大切。しかし、それと同様にノンバーバル(非言語)コミュニケーションも大切。一説によると、面接開始直後の入室から着席までで、その人の評価の7割が決まるという。


 せっかくよいものを持っていても、そのよさが理解されなければ宝の持ち腐れになってしまう。形式的だと批判されるかもしれないが、面接でもマナーは大切だと思う。

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