いよいよ、今日から、冬期講習スタート。。


 小6受験生に理科の覚え方を指導した。1つが地層、もう1つが血液の循環。


 この子たちが受験勉強をスタートしたのは夏休みから。ようやく、理科が一通り終わった段階で、まだまだ、知識が定着していない。あやふやな断片的な知識をつなげることができればと思い、久しぶりに「講義」をした。


 伸栄学習会には「黒板」はない。だから、いわゆる、学校のような講義形式の授業は原則としてない。


 授業(知識の伝達)は、ふだん、コンピュータに入っている私の授業を通じて行っている。だから、まとまった時間、私のナマの授業を受けてもらうことはあまりない。


 今日は久しぶりの授業。子どもたちの顔を見ながら話を進めるのは、教師にとって醍醐味。


 こんなことができるのも、やはり、冬期講習だからこそ。


 ふだんの授業で、私が講義をしてしまったら、一斉授業の塾になってしまう。もし、そんなことを続けたら、個別指導ではなくなってしまう。せっかく、長年かけて築き上げた塾のシステムが崩壊してしまう。


 でも、たまには、「ルール違反」も良いもの。


 教えるって、楽しいですね。 

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