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 念願の丁合機を入手した。


 丁合機とは、何種類かの紙を1冊にまとめることのできる機械。伸栄学習会では、自家製のテキストをよく作っている。市販の教材に適当なものがないときに、自分たちで作ることにしている。


 ただ、これを印刷するのも面倒だが、印刷した紙をセット(丁合)するのはもっとたいへん。例えば、20ページに及ぶときなどは、机の上に印刷された用紙を並べて、順番に20ページ分を1枚ずつセットしなければならない。


 ものすごく時間もかかるし、何よりもその時間を確保するのがたいへん。


 実は、いくつかの教材を作るつもりで、すでに原稿も作った。ただ、それをセット(丁合)する時間がとれないでそのままになっているものがいくつかある。


 しかし、今日、試運転してみて、その凄さにビックリ。あっという間に、紙がセットされていく。


 これから、子どもたちのために教材がどんどん作れそう。楽しいですね!

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