中小企業診断士の方に来塾いただき、スタッフ全員でKJ法によるブレーンストーミングを行った。


 この方はデータベースの専門家。


 伸栄学習会にはさまざまな情報が蓄積されている。これらをスタッフ全員で共有化できれば、意思疎通が円滑になる。そして、引いては、生徒や保護者の皆さんにより良いサービスを提供することができる。


 例えば、私がさまざまなセミナーで情報を得ても、これが私自身の頭の中だけに留まってしまえばそれ限りの活用しかできない。しかし、もしこれらが、スタッフ全員に伝わって共有できれば、多くの生徒や保護者の方にお伝えすることができる。


 伸栄学習会にはさまざまな情報が蓄積されている。しかし、有効に活用されているのはそれらのほんの一部。多くが、私や、それぞれのスタッフの頭に死蔵されている。


 これらを引き出して、全員で共有化することができれば、もっともっと生徒や保護者の方に有用な情報をお伝えできる。


 そのためにはどうのような仕組みを作ったらよいか、その第一歩を考えるのが、今日のブレーンストーミングだった。


 今回は「伸栄学習会の特徴は何か」というテーマ行った。


 スタッフからも多くの考えが出された。忘れていたもの、意識の下に埋没しているものもたくさんあった。コンサルタントの方からは、「こんなに多く出たのは経験がない」とおっしゃっていた。


 最後にそれらのとりまとめを行った。伸栄学習会の今後のあり方を考える上で、とても貴重な情報が得られた。やはり、外部の方に入ってもらうと切り口が鮮明になる。


 スタッフにとっても私にとっても勉強になった一日だった。 

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“情報共有化” に2件のコメントがあります

  1. 情報の共有化
    立派なことだと思います。
    無数に積もっている情報の山にアクセスして、できるだけ普段の生活環境を有利にするために使うことは重要です。
    これの得意、不得意がかなり人生の速度を決めるような気がします。
    ※速度といいましたが、自由度、広さ、汎用性という意味で使いました。
    しかし、不思議なもので、ネットに常時アクセスできる環境でも、娯楽ばかりにアクセスしている方が多いです。
    僕もその一人に含まれることがありましたから偉そうに語ることはできません。
     使う人相応の情報しか引き出すことができないのが現状かもしれません。

  2.  コメントありがとうござます。
    >使う人相応の情報しか引き出すことができないのが現状かもしれません。
     私も、昔、「同じ情報に接しても、その人の持っている情報の質と量に応じてしか、情報を得られない」という話を聞いたことがあります。
     IT革命により、情報摂取量は飛躍的に大きくなりました。ということは、個人あるいは組織間の情報量はますます広がっているということになります。
     考えてみれば恐ろしいことです。
     伸栄学習会も乗り遅れないように頑張ります!

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