東京女子学園で開かれた英語の授業の勉強会に参加した。


 同校では20年前から教員一体となって、英語の指導法の改良に取り組んでいるとのこと。今日は英語指導の現状についてお話しいただき、その後1年生の授業見学をさせていただいた。


 授業時間は50分。この中で、数分単位で中身が変わっていく。


 最初は単語を使ったビンゴゲーム、それから英会話ワンフレーズの暗記、箱と動物の人形を使ってin,on,under等の学習。それから教科書の本文読み、フラッシュカード、重要分の読みと暗記………めまぐるしく授業が展開する。


 寝ている生徒やボーとしている生徒は皆無。一緒に授業を受けていて、テンポが速くリズム感があって心地よかった。


 「楽しくなければ英語ではない」というキャッチフレーズはホンモノと感じた。


 勉強会の後、参加者の多くの感想は、「塾の授業とは違う。ただ、刺激になった」


 私も同感。伸栄学習会の授業は個別指導。この授業を取り入れるのは不可能。だが、あの活気は見習いたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップページに戻る