経営研修会に出た。


 3回シリーズの最終回。「今日は青臭い話をさせてもらいます」という講師の言葉通り、塾とは何かという原点を問う内容になった。


 「塾は社会のインフラ、社会にとってなければならないものです。私は学校がよくなれば塾は必要ない、と考える人に塾をやって欲しくはないのです。」


 「もし、報道がNHKだけ、朝日新聞だけとなったら、どうなりますか。子どもにとって、大人と接する場が学校だけとなったらどうですか。学校もある、塾もある、クラブチームのある。子どもにとって、大人と接する複数の機関は絶対に必要なのです。」  


 「子どもが、なぜ、勉強しなければならないのか、塾には答える義務があるし、それには哲学が必要なのです」                         


 ……………… 


 その通り、塾は社会のインフラ。


 私たちは、毎日、その責任を自覚して仕事を進めなければならない。 


 伸栄学習会のミッションは「生涯喜びをもって学び続ける人間を作ること」。そのためには、私たち自身が、喜びをもって学ぶ、すなわち、仕事をして、生きていかなければならない。


 これらを達成するにはどうしたらよいか、改めて考え直す機会を与えられたことに感謝。

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