データベースについてIT専門家の方のアドバイスを受けた。


 現在、伸栄学習会で使っているデータベースソフトを作っている会社が、昨年末に解散。パソコンが進化する中、このソフトが使えなくなるのは時間の問題。


 後継ソフトの選定を進める一環で、アドバイスを受けた。


 いささかホッとしたのは、「何とかなりそう」という“ご神託”。適切な業者を選べば、データの移行もそんなに苦労しないでできそうとのこと。まずは、一安心。


 むしろ、この日の中心は、「これを機に、スタッフ間の情報の共有化を一層進めて、生徒・保護者にとって役に立つデータをどう構築していくか」について。


 伸栄学習会では、さまざまな学校を訪問したり、教育関係者に会ったりしている。ただ、残念なことに、それらのデータは、個人の頭の中でだけにしまわれて、共有化がされていない。


 それに、教室内でも、生徒は実にいろいろな情報を発信する。ある日、ものすごくやる気があったり、別の日になると、学校でのトラブルで落ち込んだりしている。


 これらの情報も、「引継書」という紙の上には書かれるが、時系列を追って、それらの情報を分析することは現状ではまずムリ。


 塾はある意味では「教育情報企業」。情報の蓄積・共通・分析は生徒・保護者へのサービスの根幹。


 幸い、このIT専門家からは、後日、再度アドバイスをいただけるとのこと。


 「情報先端」塾になれるように努力したいと思います。

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