スタッフと一緒に、帝京大学と東京聖栄大学の入試担当者の方からいろいろお話を伺った。


 帝京大学の方はわざわざ伸栄学習会まで足を運んでくれた。AO推薦入試の実情や同大学の取り組みなどについて詳しく説明いただいた。


 同時に大学と高校との関係などについても話が及び、さまざまな高校の進路指導への取り組みについても興味深い話をしていただいた。


 私たちもさまざまな高校とお付き合いさせていただいている中で、進路指導の取り組みについて、高校間の温度差を感じることがある。お話をお聞きする中で、大学から見ても同じような感触を持っていることを知りたいへん興味深かった。


 午後は新小岩にある東京聖栄大学にお邪魔した。同大学は4年生大学となってまだ3年目。小規模な大学で卒業生もまだ輩出していない。知名度は今一つだが、管理栄養士養成コースがあるユニークな大学。


 同大学の入試の仕組みや教育内容などについて詳しくお聞きした。また、最近の高校生の様子などにも話が及び、改めて昔の高校生と今の高校生の違いについて認識を新たにした。


 いろいろな学校関係者とお目にかかってお話を聞くと、今まで気付かなかったことに気付くことが多い。時間の許す限り、多くの方にお目にかかりたいと思う。

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