私学の先生の話をいろいろお聞きした。


 今日、私学と塾との情報交換会が開かれスタッフと一緒に参加。3校の先生から最近の状況について詳しくお話を伺った。


 学校の様子は刻々と変わる。新しいコースを設置したり、新しい入試制度を取り入れたりと、私学はいろいろな工夫を重ねている。これらの様子を理解することができてとても勉強になった。


 どの高校も、生徒募集、教育内容の見直し、大学進学実績の改善などに苦労している。もちろん、時代によって、あるいは学校によってその内容は異なる。しかし、大きな方向は一致しているように思える。


 古くて新しい問題。


 その中で、例えば、日本女子体育大学附属二階堂高校が「総合進学コース」を設置して、一般大学の進学に力を入れているのに驚きを感じた。


 これまで、伸栄学習会の生徒が同校を受験したことがない。そのため、てっkり「スポーツ高校」「日本女子体育大学の付属校」だと思っていた。


 現実には、体育コース80名のうち、付属の大学に進学している生徒は30名しかいない、とのこと。


 「スポーツ専門校ではありません。」「スポーツの好きな子に入学して欲しい。」というメッセージをいただいた。改めて、現場の情報収集の大切さを痛感した。  

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