携帯電話の機種を変えた。


 これまでの機種はお弁当箱のよう。胸のポケットに入れるとかさばる。それは我慢するとして、バーコードやQRコードをほとんど読んでくれない。


 これはとても不便。携帯電話のホームページを更新するときになど、いつも、誰かに頼まざるを得ない。さすがに不便。それに、忙しいときなど、お願いしづらい。


 それでやむを得ず、機種を変更。


 ただ、実は、携帯電話はほとんど使わない。メールなんかは月に2~3回使うかどうか。電話も同様。そもそも、携帯の音は聞きづらいので、外出先からでも、公衆電話があればそちらを使う。


 家に忘れてきてしまうこともよくある。そんなときに限って、メールや電話がかかってくる。だから、私の携帯は「不携帯」であることをあらかじめお伝えすることにしている。


 子どもたちにとって、携帯電話は必需品とのこと。このレベルに達するのは遠い遠い将来になりそう。

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