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 昨年に続き、今年もアイス作りのイベントを開いた。


 卵を割って牛乳を混ぜを砂糖で味を調整。カップに入れ、氷で取り巻き保冷剤で包む。それを1時間弱転がして冷やしていく。冷蔵庫を使わないで「魔法の力」でアイスを作るという企画だった。


 魔法の力とは凝固点降下。これを理系大学のアルバイトスタッフが、一生懸命、難しい言葉を使わずに子どもたちに説明することからイベントがスタート。さすがに、小学校の低学年の子どもには、わけのわからない話だったよう。


 1時間強にわたり容器をころがして、アイス作りにチャレンジ。教室の中は、笑い声や嬌声が響き渡る。


 いよいよ、容器を開封。
 
 おそるおそる、期待をこめて中身を取り出す………ところが、ほとんど、固まっていない………


 今年は大失敗。昨年はもっと上手く固まったのに………


 たぶん、原因は量が多すぎたこと。中身全体に冷気が伝わなかったようだ。それでも、液体状のアイスを試食。いくつかの班では、塩が混ざってしまったようで世にも不思議なアイスになったよう。


 試食の後は実験レポート作り。様式に沿った本格的なレポート作りをしてイベント終了。味は今ひとつながら、子どもたちは大喜び。後片づけも手伝ってくれて会はお開きとなった。


 来年はもっと上手く作ろう!


 また、参加してください。

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