今朝、目が覚めたときに、なぜか英語のスペルが気になった。


 fish


 ただ、このfishではなくて、英語の発音の不規則さを皮肉したスペルの方。記憶が正しいなら、たしか、文豪ゲーテが彼の友人に語ったもの。


 それが思い出せない!


 半分寝ぼけつつも、何とかghoまで思い出した。ghとはenoughのgh、つまりf。


 oとはwomenのo、つまりi。でも、その先のshが何であったか、どうしても思い出せない。


 起きるつもりもないのに、いつもより1時間早く布団を抜け出す。そしてパソコンの前に座る。インターネットで「fish gho」とか「gho 英語 発音」等などのキーワードを入力する。


 すぐに現れると思いきや、まったくヒットしない。しばらく、パソコンと格闘。30分程たったところで諦める。こんなこと、誰でも知っていると思ったのにネット上にぜんぜん現れない。


 家族に聞いたが誰も知らない。  


 仕方なく、半分諦めて朝食取る。その時、突然、ひらめく。


 tiだ!


 nationのti、shだ。


 ようやく、fishの完成、ghoti。いやあ、つまらないことだが、思い出せてよかった。朝食のおいしいこと。


 ところで、ネットにはありませんでしたが、ghotiのこと、ご存じですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップページに戻る