春に続いて第2回目の理科実験教室を開いた。


 テーマは電気と磁石。電流を流して方位磁石の振れ方などを実験、その後、今日の本命、モーターを作った。


 実は、当初、今日のテーマは静電気にしようと考えていた。


 電池で動くモーターではなく、静電気で動くフランクリンモーターを作る予定だった。ところが、この季節、静電気が思いのほか集められず、急遽、内容を一部変更した。


 参加した子どもたちはとても楽しそうに実験に取り組んでいた。方位磁石が動くたびに、驚きの声を上げていた。


 ただ、モーターの製作には相当苦労したよう。(私自身はそのときに別の用事が入り、実験現場を去ってしまったので以下伝聞)


 コイルと磁石の位置が微妙にズレたり、エナメル線の剥がし方が雑だったりして、なかなかモーターが回らなかったそう。子どもたちは、ふだん、機械いじりなんかふだんしていない。こんなことも原因の1つだったよう。


 それでも、何度もやり直して、半分くらいの子どもはモーターを回すことに成功。残りの子どもたちも、家で再チャレンジすることになった。


 理科実験教室もこれで2回目。冬、寒くなったら、今度こそフランクリンモーターに挑戦する予定。


 次回の理科実験教室を楽しみにしてください。

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