同校の塾対象説明会に出た。何度も足を運んだことのある学校。同校の先生も、しばしば、伸栄学習会に足を運んでくれる。従って、「新しい情報」を求めて出席したわけではない。


 ただ、同じ学校を、時系列を追ってずっと見続けていると、やはり、「新しい発見」がある。


 今年の千葉県の私立高校の定員充足率は93%。従って、私立全体では、7%分の定員割れが起きたことになる。そんな中にあって、同校の定員充足率は137%。


 この数値は県内でトップとのこと。


 もちろん、37%も超過して生徒を入学させたのだから、あまりほめられたことではないかもしれない。でも、それだけ多くの受験生に支持されたのも事実。


 塾の経営者としては見習うべき点がたくさんある。


 伸栄学習会は個人塾。だから、どうしても、生徒の指導ばかりに目が行ってしまう。あの子の試験がどうなったとか、数学の教え方をどうしようとか、そんなことばかりに意識が集中する。


 PR活動や募集活動はいつも後回し。


 東京学館の先生とお話しすると、生徒募集に並々ならぬ配慮をしているのがよくわかる。良い教育をするためにも、営業戦略は不可欠という話もよく伺う。


 塾の教師といえども経営者の端くれ。東京学館を見習わなければ………

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