淑徳SC中学高校の塾対象の説明会に出た。


 地下鉄の後楽園駅から徒歩10分、閑静な住宅地というかお寺の集まった一画にある伝統ある女子校だ。


 以前この学校を訪れたときに道に迷い、1時間以上周囲を散策(?)した経験がある。今回も自信がないので30分以上の余裕をみて家を出た。


 ところが、今日は駅に同校の先生が案内に立っていて地図もいただいた。このため、予想以上早く学校の到着した。


 同校はこの4月に新校舎が竣工、同時に校名も淑徳学園から淑徳SCに変更された。学校がどのように変わろうとしているのかを確かめるのが今日の目的。校長をはじめ担当の先生の話にも気合いを感じた。


 説明会の後に校長に「なぜ校名を変更したのか、そして旧淑徳の何を捨てたのか」を質問した。


 答えは、「大学進学実績を上げること。これまでは女子校ということもあり、この点の意識があまり高くなかった。そのために、行事を整理した。例えば、毎月1回行っていた仏教行事を取り止めた。」と明確だった。


 ところで校舎の見学をさせていただき、ビックリ。


 何というか、スペースの使い方がものすごく贅沢。校舎のあちこちに「何も置かれていない空間」がある。都心の一等地にいることを忘れそうになってしまった。

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