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 恒例のホリデースクールを開講した。


 今回、はじめての試みとして、コンピュータを使って百マス計算のタイムトライアルを行った。


 小学生と中学生に分かれて、たし算・ひき算・かけ算を行った。日頃、計算キライな子どもたちも、目の色を変えてキーボードを叩いていた。


 ただ、気の毒だったのは、ふだん百マス計算を行っていない子どもたち。この日、はじめて塾に訪れた子どもたちや、算数や数学をやっていない子たちは、どうしても遅れがちだった。


 改めて、感じたのは小学生と中学生のスピードの差。当たり前といえば、当たり前だが、スピードがぜんぜん違う。それに、勝負へのこだわりも違う。小学生たちが、中学生の早業を取り囲んで見とれていた。


 上位3人を表彰対象として図書券など豪華景品(?)をプレゼント。


 この後、これまた恒例のビンゴ大会。この日、5月というのに外は肌寒い天気だったが、教室内はとても熱かった。

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