知り合いの塾長から指導の進め方についていろいろ教えてもらった。


  その塾長はクラス形式で授業を進めている。授業を見学させていただいたこともある。まさに「名人芸」の世界。子どもたちとポンポンとリズム良く対話形式で授業を進んでいく。


 その塾長ならばの味わいのある深みの感じられる授業だった。


 一方、当学習会は個別指導。個別とクラスでは運営方法がぜんぜん違う。だから、その塾長の授業と当学習会とは「別もの」という気持ちが強かった。


 ところが、先日、ひょんなことから、このやり方は当学習会でも応用可能ではないかと思うに至った。


 そこで、直接お会いして話を聞いた次第。


 指導についての基本的な考え、その背後にある思想などをお聞きすればするほど、まさに、当学習会のための手法であることを確信。具体的な導入方法なども教えてもらった。


 ただ、そんなに簡単にマネのできるものではない。それなりの覚悟も必要そうだ明日から当学習会は1週間お休み。連休中の宿題が1つ増えた。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップページに戻る