ある塾の団体から貴重な貴重な資料を送ってもらった。

 公立高校の入試ボーダーに関する資料だ。公立高校では、要請があれば本人に、入試得点や内申書のコピーを開示することになっている。だから、本人は実際の入試で何点取れたのかを知ることができる。

 これらのデータを1つ1つ集積していけば、それぞれの公立高校で、何点で合格できて、そして何点で不合格になったのか見極めをつけることができる。つまり、公立高校のボーダーラインを知ることができるわけだ。

 伸栄学習会のような小規模の塾では受験者の数が限られる。だから、一塾だけでは絶対にこのようなデータを作ることができない。

 しかし、数十の塾がまとまれば話は別だ。それぞれの塾の受験生のデータを持ち寄れば、かなり高度な分析ができる。

 今年の入試は問題が難しく、昨年までとは打って変わり、かなり低得点でも合格できたようだ。これは県立船橋高校のような上位校でも同じ。合格最低点は4××(400数十)点まで落ちたようだ。

 ただ、このような資料をまとめるには膨大な時間がかかったはず。とりまとめいただいた関係者には深く感謝申し上げます。

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