コーチングの研修会に出席した。
 
 これまで何度かコーチングの指導を受けたことがある。しかし、今日もまた新たな発見があり勉強になた。


 特に、3人一組でコーチングのロールプレイができたのは収穫だった。


 3人一組というのは、一人がコーチ、一人がコーチイ(コーチを受ける人)、そしてもう一人がオブザーバーとなるものだ。コーチとコーチイの経験はあったが、オブザーバーの経験ははじめて。


 オブザーバーとして2人のやり取りを見ていると、2人の心の動きが見えてくる。自分の反省にもなり有意義だった。


 塾に戻った後、スタッフと一緒にこのロールプレイを再現してみた。


 これまた、とても勉強になった。


 言うまでもなく、毎日の生徒とのやり取りは、コーチングとティーチングが中心だ。テクニックはもちろんだが、その背後にある教師自身の心構えや責任感なくして子どもの指導は一歩も前に進まない。


 改めてスタッフ全員でこの点を確認できたのはとても有意義だった。やはり、子どもが学ぶ前に、私たちスタッフが学ばなければならないことですね。

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