次男を連れて久しぶりに武道館に行った。


 開演1時間前に九段下駅に着く。でも、もう人でいっぱい。坂を上り城門をくぐり、会場入口まで長蛇の列。予想以上の時間がかかる。


 まわりを見ると女性ばかり。男の2人連れなんかぜんぜんいない。


 ただ、年齢層はすごく広い。現在のお嬢様から“30年くらい前のお嬢様”まで、いろいろな人がいる。


 ちなみに、隣に座った人は、母娘の2人連れ。TOKIOが結成されたのは1990年とのこと。ファン層が広いのも頷ける。


 実は、私も愚息もTOKIOについてはほとんど知識がなかった。真面目なファンからは怒られそう。


 LIVEはとても楽しめた。


 TOKIOの音楽は私の耳にもよく馴染む。それに、ファンが手に持つペンライトが美しい。青と赤のライトが、巨大なプラネタリウムのように目に映る。


 しかし、やはり、何というか、まわりの熱狂的なファンに囲まれると「場違い」な感は否めない。みんな歌に合わせてな踊っている。私は一歩も動けない。


 でも、この感じ、とても好きだ。ふだんは絶対に味わえない。日常とはまったく違った空間に足を踏み入れるのは、心がウキウキする。


 次男もそれなりに喜んでいたよう。


 また、LIVEに行ってみようと思う。 

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