教材教具展に出かけた。


 この展示会では、塾で必要な教材や教具を一度にまとめて見ることができる。毎年、必ず参加することにしているが、とてもありがたい企画だ。


 今年はスタッフ2名と一緒に参加した。感想を言い合いながら展示物を見ていくと、新しいアイディアが湧いてくる。やはり一人で参加するよりも、複数で見た方が面白い。


 いくつか、教室に取り入れたい教材も見つかった。


 でも、問題はコスト。やはり、コンピュータがらみの教材は高い。ソロバンをはじくと、とても採算には乗りそうもない。しかし、A君やBさんの顔を思い浮かべると欲しくなる。


 教材展に行くと、いつも私の中の教師と経営者の葛藤が始まる。採算は厳しいけれど、でも、やっぱり欲しいなぁ………

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“欲しいなぁ” に2件のコメントがあります

  1. 少々趣旨が外れますが持論を述べます。
    自分の会社の社長も大の新商品大好き症候群なのです。
    新しい商材、新しいリーダーシップマニュアル、新しい人事体系などなんでも気分でほとんど決めているように、新しくします。(例、会計の新しいグループソフトウェア、日系情報の特殊雑誌の年間購読、経営コンサルタントの常用など)
    ビジネスショウや日経新聞の広告欄などにもろに影響を受けやすい体質なんですよ。
    おかげで、部下はすごく困ります。
    青沼先生も、いろいろやりたい施策はあると思います。やりたい施策で大ヒットを飛ばす可能性もあると思います。
    貴塾の環境についてはこのURLを知る限りなので、たいそうなことは言えませんが、本当に重大なことはすでに施行していると思います。
    新兵器がなくても、貴塾が風雪を絶えてきたことが相当な実績だと思っています。
    名著はどれだけ時代が過ぎても名著です。

  2.  コメントありがとうございます。
     私も新しいものが大好きです。、スタッフにも迷惑をかけているようで、反省しています。
     ただ、伸栄学習会はまだまだ改善しなければならないところがたくさんあります。1つ1つ、取り組んでいこうと思っています。
     いつか、当学習会も「名著」とよばれるようになるよう、努力を続けます。
     今後ともアドバイス、よろしくお願いします。
     

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