今日から冬期講習がスタート。


 地元の公立学校は終業式(2期制のところは年内最後の授業)。このため、午後から授業をスタートした。


 冬期講習に必要な教材やコンピュータの入力業務などは、専任スタッフの方が進めてくれる。


 信じられないくらいラクになった。昔は何から何まで自分でやっていた。だから、講習前日は夜中まで準備で追われ、当日も朝早くから雑務に忙殺されたものだった。


 ただ、そうはいうものの、冬期講習はふだんとは違った授業がいくつかある。これらの準備はやはり気を使う。気を使えと言えば、やはり、受験生にとってこの冬は正念場。本人以上に我々スタッフの方が緊張しているのではないかと思う。


 カレンダーを見ると、一般企業では明日から3連休。クリスマスイブも控えている。ただ、塾にとっては、別の世界の話。当学習会も年内は30日まで休みなしで授業を行う。


 スタッフにとってはたいへんな仕事かもしれない。


 しかし、子どもたちが、私たちを必要としてくれている。これはとてもありがたいこと。塾はいい仕事だとつくづく感じる。

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