先日、中3の次男が全国学力テストの結果を学校からもらってきた。

 この春、文科省の肝いりで行われた国語と数学の試験結果である。目を覆いたくなるような悲惨な成績。まあ、それはそれとして、驚いたことに家内は全く興味を示さない。「なぜ」かと聞くと「見方がわからない」と言う。

 念のために、塾で面談した母親に聞くと、やはり「わかりづらい」と言う。 

 成績結果の表を改めて見ると、確かに、わかりづらい。10月下旬頃に新聞に掲載された全国の平均点などは、表のどこを見ても書いていない。比較ができないから、どう見たらよいかわからないというのも頷ける。

 「それならば」と思って、試験結果の見方をまとめてみた。

 ただ、塾の仕事がたまっていてなかなか取り組む時間がない。「先週中に」と思っていたが、ようやく、今日、完成。せっかくだから、塾のHPにアップした。

 小6、中3のお子さまをお持ちの方で、同様にお感じの方、お時間がありましたら伸栄学習会のホームページをご覧下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップページに戻る