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 久しぶりに進学研究会の進士さんの講演を聞いた。


 進学研究会は「Vもぎ」などを行っている首都圏大手のテスト会社。進士さんはそのスタッフで高校入試のエキスパートだ。高校入試についてはプロ中の「プロ」。彼を知らない塾業界の人は「モグリ」といわれても仕方ないだろう。


 この日のテーマは千葉を中心にした高校入試の動向だった。


 1つひとつの話は、それぞれの高校などから既に入手しているものが多かった。しかし、総合したまとまった話として聞くと、これまでとは違った見え方を提供してくれる。


 特に、千葉の私立高校はこの春から前期選抜と後期選抜へと形を変えた。個々の高校を見ると、従来の推薦入試と一般入試とあまり変わらない部分が多い。


 しかし、例えば、前期入試で複数入試日を設けている高校が2ケタ以上あるとの指摘を受けると、これはやはり、単なる名称の変更ではなく、大きな変更であったことが見えてくる。


 とにかく、高校入試は、毎年、毎年、複雑になっている。もちろん、個々の高校にはそれなりの理由があるのはよくわかる。でも、やはり、これって少しヘンだ。


 プロの私でさえも混乱するのだから、そうではない保護者や生徒が正確に理解することは不可能に近い。一体、何とかならないものだろうか。

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