ちょっと変わった研修会に参加した。


 POPの作り方。


  よくレストランの入り口とか、スーパーマーケットの陳列棚などにしゃれた広告がある。そのPOPだ。参加者の多くは、やはり小売店やメーカーの方が多かった。塾の参加者は私一人のようだった。


 当学習会では保護者や生徒向けの書類をたくさん作っている。ただ、必ずしも、読まれているとは限らないようだ。文章だけで心を引きつけるのは難しい。少しでも興味を持って読んでいただけたらそれに越したことはない。


 そこで思いついたのがPOP。


 インパクトがあって、しかも楽しい文章が書ければ保護者の方と塾とのコミュニケーションがもっともっと良くなるはず。そんな期待を胸に勉強会に参加した次第。


 これまで何となく見過ごしてきたPOPだが、やはり奥は深いようだ。


 レイアウトや文字の形、それにイラストなどそれぞれ効果的に配置するのはプロの技。講師の方の話を聞くと、「なるほど」と思うが、いざ、自分でやろうとするととても理屈通りにはいかない。


 それに、私は絵が下手。


 小学生の時、図画工作の授業ではいつも先生に見放されていた。小5のとき、「キミの絵は2年生よりもっと幼稚だな」と言われグサッときたことがある。


 勉強会の最後は、参加者全員の作品の鑑賞会。


 どの作品も本当にキレイ。それに引きかえ、自分の作品のみすぼらしさ。恥ずかしい!穴があったら入りたい!!


 惨めな思い。


 でも、少しでも楽しい文書が書けるようになれば、来た甲斐があるというものか………

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