この週末、幕張メッセで恒例の「首都圏進学フェア2007」が開かれた。


 今年も生徒それに保護者の方を引率した。このフェアは公立高校の先生と直接面談できる数少ないチャンス。ここ数年、毎年、生徒と一緒に回ることにしている。


 高校の先生と個別に相談できるでのは大きなメリット。学校の雰囲気などを直接つかむことができる。ただ、その反面、「敷居の高さ」を感じて、ほんの数校を回っただけで、後は、パンフレットを集めて帰ってしまう生徒も多い。


  これを避けるために、今年も、「絶対にパンフレット集めをしないこと。最低でも10校を回ること。」を生徒に約束させた。そして、ついでに「質問の仕方」も指導した。


 終了ギリギリまで粘った生徒も多かったよう。参加者の多くは「受験生」としての自覚を高めたようだ。夏期講習も半分が終わろうとしている。暑い毎日が続いているが頑張ろう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トップページに戻る