昨日、新宿で開かれた教材教具展に出かけた。


 テキスト会社や複写機やコンピュータ会社など、さまざまな業種の会社が出展していた。多くの教材や商品はすでに知っているものだが、「へぇ~」と思うものがいつくかあった。


 この展示会に行くのは私の楽しみの1つ。今年も期待して出かけた。新たな発見がいくつかありいろいろな収穫があった。日曜日にもかかわらず、多くの塾や教育関係者が来ており、いろいろな話を聞けたのも大きな収穫だった。


 全般的に感じるのは、やはり、コンピュータ化が進んでいること。従来のような黒板と机だけの授業は時代遅れになりつつあることだ。それに伴い、当然、授業の準備の仕方も変わらなければならないことを感じた。


 例えば、一昔前なら、どの単元を行うのか、どんな内容を話をするのか、プリントはどうするのかなどを準備すれば事足りた。しかし、現在では、これらに加えてどんな映像を準備するか、それに一斉授業の場合だとプロジェクターのソフトの準備も必要だと思う。


 先生の話がわかりやすく面白いのは当然。これからは、それに加えて、最新のハイテク機器をどのように活用するかで、塾の評価も変わってしまうのではないかと思う。


 当学習会もVOD(Video On Demand~コンピュータを使った映像システム)の導入はどこよりも早かったと自負している。ただ、現状維持は衰退を意味する。もっと、貪欲にさまざまなことに挑戦しなければならないことを再認識した。

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