8月8日から24日まで夏休みを取って家族で愛媛の松山で過ごした。17日間、何するまでもなく、毎日、海水浴をしたり、釣りをしたり、本を読んだり、ブラブラと過ごした。


 例年だと北海道でキャンプ旅行をすることが多いが、今年は、ウィークリーマンションにずっと留まった。松山にしたのも特別な理由はなく、遠出もほとんどしなかった。


 ただ、日常から解放されて、いろいろなことについて原点に立ち返って考えることができた。仕事についても雑務から解放され、いろいろなアイディアも浮かんだ。


 子どもたち3人は「ブーブー」言いながらついてきたが、私にとっては貴重な時間だった。


 ただ、大学生の長男は、さずがに私とずっといるのはイヤなようで、何日か別行動をした。中2の次男は、「お父さん、タマには旅行もしてみたい」と言っていたが、彼にとっては、松山行きは「生活の場」が少し変わっただけで、旅行とは思えなかったようだ。


 17日間も休みを取れるのは本当にありがたい。ふだん休みがないとはいえ、サラリーマン時代には考えられなかったことだ。改めて、わが身の環境に感謝をした次第。


 今日、久しぶりに塾に来てみると、やはり、いろいろなことが山積みになっていた。
 
  「さぁ、仕事するか!」

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