先週の土曜日(7月29日)、恒例の浦安市の花火大会が開かれた。心待ちにしているイベントで、毎年、家族全員で出かけることにしている。今年は、スタッフも一緒だった。


 花火は大好き。夏期講習の真っ最中だが、この日の授業は早めに終えることにしている。名目は「授業をやっても子どもたちが来ない」。でも、実のところ、「私自身が花火を見たい」というのが本当の理由だ。
 
 この花火大会は今年でもう28回目。第1回目から毎年来ていて、記憶にある限り、来なかったのはこのうち2回だけだ。もし賞があれば、皆勤賞とはいかないが精勤賞くらいはもらえるのではないかと思う。


 花火は間近で見るに限る。1メートルでも打ち上げ現場に近づきたい。しかし、最近はかなり早く行っても、すでに良い席は取られてしまっている。今年もかなり離れたところに場所を取らざるを得なかった。(人の姿が見えないのに、ビニールシートだけ一面に敷かれている。いつ敷いたのか知らないが、ずるい!)


 浦安の花火を見ると、「あー、夏が来た!」というのを実感する。季節感が乏しくなる中、夏だけは別格。強烈に体の中に「夏」がしみ通る。やっぱり、花火はいいものだなぁ~。

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