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 今日、中学3年生にとって最後の模擬試験が行われた。
来週からは私立高校の推薦入試が始まる。いよいよ受験シーズンが到来した。これから、1ヶ月半が受験生にとって正念場となる。そして、今日の模擬試験は志望校決定の最後の材料になる。
 ただ、今年は例年になく私立高校の志望者が多い。当初、県立高校を目指していたものの、昨年の11月ごろから私立に志望変更する生徒が続出したからだ。私立の場合は、教科の試験が課せられないケースが多いので、模擬試験には今ひとつ身が入らなくなる。毎年、この時期の模擬試験には悲壮感が漂うが、今回は切迫感が乏しいように思えた。
 数字の上では、いわゆる、学科試験を経て高校に進学する生徒の割合はすでに5割を切ったと思える(正確な統計がないのであいまいな表現になるが)。というのは、私立高校進学者の多くと、県立高校進学者の一部が、作文や面接だけで高校に進学しているからだ。
 入試の形態は大きく変わっている。保護者の皆さまが中学生だったときの「常識」はもはや「常識」ではなくっている。中学2年生以下のご両親さまには、是非、このことをご理解いただきたいと感じている。

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