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 一足早く10月29日(土曜日)にハロウィンのパーティを開いた。
英語の専任講師Johanna先生の発案で開催したもので、当学習会はじめての企画であった。実は、私自身、ハロウィンというお祭りは知っていたが、カボチャのオバケや”Trick or Treat”くらいの知識しか持っていなかった。
 当日は、小学生を中心に中学生・高校生、それにお母さまやお父さまなど40人くらいが集まってくれた。johanna先生のハロウィンについての説明の後、ゲームや”Trick or Treat”などに興じた。説明は英語を行われたが、不思議なことに子どもたちは理解したようだった。もちろん、英会話を習っている子どももいたが、英語を聞いたことのない子もそれなりに理解したようだった。
 私はドラキュラ役を演じた。Johanna先生は魔女、松元先生は清教徒、東上先生はピエロだった。役割分担はJohanna先生が決めたが、なぜ、松元先生が清教徒で、私はドラキュラだったのかまったく納得がいかない。たぶん、本人の持つイメージと正反対な役割を演じさせたかったのだろう(と思って納得しよう)………
 日本人の先生だけではハロウィンは開けなかったと思う。これからも、Johanna先生の力を借りて、異文化を紹介していきたいと思う。

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