「何のために働くか」は永遠のテーマ。学習塾にとっても、子どもを指導する上で、いつも頭の片隅に置いておかなければいけない課題の1つ。

 そんな問題意識から、専門家をお招きして伸栄学習会の若いスタッフを対象に勉強会を開催した。

 この日は、新幹線の車内販売員がカリスマ社員に成長するサクセスストーリーをテーマにしたスゴロク式ゲームを行った。

 この女性販売員は、子ども時代から入社後もさまざまな苦労を重ねて、独自の工夫と行動によって成長された方。

 自分らしい仕事ををするためにどうしたらよいか、そのためにはどんな心構えを持つべきかなどについて、その販売員の姿を重ねつつ学んだ。

 これは講師として子どもを指導するときに大切な視点であるし、同時に若い講師が自分自身を仕事を振りかえるヒントにもなるのではないかと感じた。

 仕事を好きになるとはどういうことか、好きになるためにはどうしたらよいか、そもそも好きな仕事とはどういうことなのか………等など原点に立ち返った話をスタッフから聞けたのは貴重な体験だった。

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